オーバメヤンのバルサ背番号は?規律違反の内容と年俸を検証

みなさんこんにちは!!

SPORTs NUFF RESPECT 編集部のテリーです。

 

アフリカのガボン代表

ピエール=エミリク・オーバメヤンが

イングランドプレミヤリーグ アーセナルから

La LIGAの強豪バルセロナへと電撃移籍が決まりましたよね!!

 

かねてから移籍のうわさはよく聞かれていたところですが、

いざ移籍となると・・・

やはり驚きを隠せません。

オーバメヤンといえば

アーセナルのチーム規律の一部を違反しているとされ、

 

試合出場はおろか

2021年12月14日にキャプテンをはく奪され、

ベンチ入りすらしていません。

 

そしてついに2022年2月1日付けでチームとオーバメヤン双方の合意のもと

契約を解除されました。

 

そして2月2日付けでバルセロナと契約という運びになったわけです。

 

今回はオーバメヤンの

バルサでの背番号

規律違反の内容

また年棒についてなどなど

検証していきたいと思います。

ピエール=エミリク・オーバメヤンのプロフィール

[写真]=NurPhoto/Getty Images

ピエール=エミリク・オーバメヤン
生年月日 :1989年6月18日
年齢   :32歳(2022年2月現在)
国籍   :ガボン・フランス
身長   :188cm
体重   :83Kg
ポジション:FW(フォワード)

 

オーバメヤンのサッカーキャリアはACミランの

ユースからスタートすることとなります。

 

2007年の1月からユースの練習に参加し、

同じ年に開催された

マレーシアユース大会では

6試合に出場し、7ゴールをゲット!!

 

また得点王にも輝きました。

 

2008年からはフランスへレンタルで

まずはフランスリーグの2部にあたる

リーグドゥのディジョンでプレー、

34試合の出場で8ゴールをマークします。

 

その翌年の2009年には

リーグアンの強豪リールでプレーし、

14試合の出場で2ゴール。

 

さらに翌年の2010年からはモナコへと活躍の場を移し、

19試合の出場で2ゴール。

 

シーズン途中でサンテティエンヌへと渡り、

14試合で2ゴールを記録します。

 

2011年のシーズンから2013年のシーズンまで

サンテティエンヌに在籍し、

 

73試合の出場で35ゴールを記録し、

この活躍を見て

ドイツのブンデスリーガの強豪

ドルトムントへと移籍することとなります。

 

2013年よりドルトムントでプレーすることとなりますが、

皆さんもご存じ、

香川真司が活躍したことで有名なチーム。

 

香川真司は2014年に加入しているので、

オーバメヤン移籍の1年目には

一緒にはプレーしていません。

 

写真元:https://www.football-zone.net/

 

このドルトムントの活躍が

スターへの階段となって

2013年から2018年の間、

144試合に出場し、

98ゴールと驚異的な活躍を見せ、

2016-2017年シーズンでは

得点王にも輝いて見せます。

 

そしてビックグラブ

プレミヤリーグのアーセナルへと2018年に完全移籍。

 

この時アーセナルが支払った移籍金は実に

5600万ポンド(日本円で86億円)

という過去最高金額の移籍金となりました。

2018年から2021年まで在籍したわけですが、

128試合に出場し、68ゴールを記録。

 

世界のトッププレーヤーの仲間入りをしたわけですが、

 

冒頭でも述べました通り、

2021年アーセナルの規律に違反する行為を行ったことで、

試合の出場機会を奪われ・・・

 

2022年初頭にバルセロナへと移籍金なしで

完全移籍をするということになりました。

 

オーバメヤンのバルサ背番号は?

 

気になるオーバメヤンの背番号なんですが、

『25』

に決定しました。

 

 

 

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オーバメヤンは母国ガボンの代表選手であるわけですが、

ガボン代表での背番号は

『9』を背負っていてエースということは

言うまでもありません。

 

過去の背番号を見てみると

ミランに所属していた時は

『41』

 

フランスへと渡って最初のチームディジョンでは

『9』

 

リールでは

『11』

 

ASモナコでは

『11』

 

サンティティエンヌでは

2010-2011年シーズンは

『9』を背負い、

2011-2012シーズンからは

 

『7』を着用しています。

 

活躍したドルトムントでは

『17』番を背負い、

ある意味この背番号をエースナンバーへと

引き上げたといっても過言ではありませんよね。

そしてアーセナルへと移籍し、

着けた番号は

『14』

 

アーセナルの14番といえばティエル・アンリやウォルコットが

着けた背番号なので

伝統的にスターがつけた背番号になるわけです!

 

そしてバルセロナへと活躍の場を

移したオーバメヤンですが、

今後の活躍は期待できるんでしょうか???

 

規律違反の内容

 

オーバメヤンがアーセナルの規律に違反したということで

出場機会を失ったわけなんですが、

ではその規律違反とはいったい何だったんでしょうか???

 

まずは12月11日のリーグ戦第16節の

サウサンプトン戦のベンチメンバーから外れたことが

ことの発端で、

病気の母を見舞うためにフランスへ向かい、

1日遅れで帰国したとの報道がなされました。

 

フランスへと渡航すること自体はチームからの許可を

しっかりとっていましたが、

1日遅れたことで問題となってしまいます。

 

また、この時にタトゥを入れている動画が流出し、

そのこともキャプテンはく奪へと

繋がってしまったといわれています。

 

とりあえず

新天地で心を入れ替え

活躍してほしいものです。

 

年俸を検証

 

気になるのは

こういった状況での移籍となった

オーバメヤンのお金事情。

 

 

実は移籍先のバルセロナにも

事情があり、

フランス代表のウスマン・デンベレが

契約を延長しないことが問題となり、

満足な年俸が提示できないことになってしまいました。

 

デンベレが移籍もしなければ

契約も延長しないことに

バルセロナ側は激怒し、

デンベレをベンチにも入れず、

飼い殺しのような状況になると警告しています。

 

なのでオーバメヤンはアーセナルから得ていた年俸の金額より

大幅に下がることが予想されたので

移籍は実現しないのではとささやかれていました。

 

しかし、

ふたを開けてみれば完全移籍となったわけです。

 

2021年-2022年シーズンにアーセナルからもらっていた

金額は週給25万ポンド(日本円で3800万円)

 

年俸に換算すると

実に1300万ポンド(日本円で20億円)ということにあります。

 

バルセロナはシーズン終了までの間で

支払える金額は200万ユーロ(日本円で2.6億円)

となっていて

それをオーバメヤンは受け入れたとのことです。

 

今後の活躍次第では

年俸は上昇するでしょうが

このスター選手が大幅な減俸を

よく受け入れたと思います。

 

まとめ

 

オーバメヤンがバルセロナに加わり

活躍してほしいものですが、

もう規律違反などあってはならないでしょう。

 

ホントに最後のチャンスだと思い

活躍することを願っています。

 

以上、テリーでした。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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